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知らぬ間に違反者に!?屋外広告物条例の理不尽さ                              京都の活気を奪い、中小業者をつぶす京都市であってはならない

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08 /19 2013

 屋外広告物条例の問題で、8/5(月)右京民商事務所で呼び出し通知が来ている方が集まり、同問題について学習と意見交流を行いました。
 京都市の屋外広告物条例は、平成19年に改定され、市内を21種類の区域に区分して、看板などの大きさやデザインなど厳しく規制しています。京都市は、7年間の経過措置期間を設け、26年8月までにこの規制の完全実施に向け、ローラー作戦を実施し、「違反」とされる看板の設置者への呼び出しを強めています。
 京都の景観を守ることは大切です。しかし、行きすぎた規制で、営業の自由や表現の自由を奪われることがあってはなりません。市の指導に従って相応の費用をかけて看板を取りかえたところ、お客が来なくなり廃業に追い込まれたなど、中小業者にとって死活の問題となっているケースも出ています。
 8月6日付の京都新聞は、「マンション表示プレートも『広告物』?」「市条例に管理者戸惑い」との記事が掲載され、条例の運用に疑問の声が出されています。
 私たちは、不合理な条例を一時凍結し、市民的論議をすべきと考えています。皆さんのご意見を聞かせて下さい。
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